【モロッコ】モロッコ旅するなら10DHスカーフを買うべし!ターバンにもなる使い勝手の良さ。

morocco_scarf

モロッコといえば砂漠、砂漠といえばラクダ、ラクダといえばラクダに乗るターバン巻いた砂漠の民、ですね!

ということで今回はぼくがモロッコで買った物のなかで実用性ナンバー1だった10DH(110円くらい)のスカーフの話をします。

モロッコでのスカーフとかターバンの意味

モロッコでスカーフとかターバンを頭に巻いている人は砂漠地帯で多い印象でした。

特にメルズーガ周辺のサハラ砂漠ではほとんどの人が身につけていたので、

モロッコでスカーフやターバンを巻くことは宗教的な意味合いよりも、砂よけだったり日差しよけのためであると伺えます。

10DHスカーフとは

CIMG0923

モロッコではあちこちでお土産用のスカーフを売っています。

スカーフは安いものから高いものまで様々な値段がついています。

その中でも10dhで売っているスカーフというのは、いうまでもなくぼくが発見した最安のスカーフです。

10dhというと日本円で110円くらいの安さです。

これくらいなら全然使えなくても買ってもいいやって気になりませんか?笑

まあ、モロッコ滞在中に絶対お値段以上の活躍をするんですが!

10DHスカーフの使い方

IMG_4052

そんな格安10dhスカーフの使い方を紹介します。

1.頭に乗っけて日差しよけに

CIMG0891

モロッコの日差しはそれはそれは強烈です。

直射日光を浴びていると肌がジリジリと焼かれていくのが感じられるくらいです。

でもスカーフを無造作に頭に乗っけるだけで、その日差しを和らげることができます。

ほんと涼しさすら感じさせるくらいに体感温度が変わります。

2.首元に巻いて寒さ対策に

砂漠の夜は冷え込みます。いくら着込んでも首元から入ってくる風は体を冷やしていきます。

そんな時はスカーフを首元に巻いてあげれば冷たい風の侵入を防ぐとこができます。

3.ターバンにして砂よけに

IMG_1524

これが一番楽しい使い方です。

スカーフをターバン巻きにして砂漠の民の仲間入りです。

砂漠地帯は砂が舞っていて嫌が応にも身体中が砂まみれになります。

頭はじゃりじゃり、口の中もごりごりって感じです。

でもターバンで頭と口を守ってやるととても快適になります。

しかも快適な上になんか砂漠きたーって感じでテンションまで上げることができます。

まとめ

このようにたったの10DHで買うことができるスカーフによってモロッコでの旅をものすごく快適にすることができます。

高いスカーフだったら雑には扱えませんが、安いスカーフだからこそできることは多いんです。

ぜひ騙されたと思って1つ買ってみてください。

The following two tabs change content below.
@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
スポンサーリンク
1
1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
1