空港泊は危険?否。空港泊が安全な理由と空港泊の方法

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空港泊は危険だという話をよく聞きます。

確かに空港にはパーソナルなスペースはトイレの個室くらいしかありません。

でもだからといって空港泊は危険なのでしょうか。

ぼくに言わせてみれば「空港ほど安全な場所はありません。」

今回は、安全な旅をするためには空港泊が重要な役割を担う理由と、

空港泊を快適に行うためのポイントを解説します。

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なぜ空港は安全といえるのか。

空港はその国の玄関口だから

あらゆる国にとって空港とはその国への玄関口となります。旅行者もビジネスマンもその国を訪れる多くの人が空港を通じて入国します。

そのため、空港とはその国の顔とも呼べるものなのです。

そんな空港で頻繁に事件が発生していたらどうでしょう。

空港でだけ事件が起きていたとしても、その国全体の評判が下がってしまうことは想像に難しくありません。

そのため、各国は空港の警備に大きな力を入れているのです。

そして国のイメージをより良いものにしようとしています。

こういったことから、空港はかなり厳重な警備体制が敷かれている場所なんです。

知らない街の夜と明るい夜の空港、どっちで寝たい?

空港で寝れないあなたは、外国の知らない街の夜中に路上で寝ることができますか?

いくら事前にインターネットで情報を集めようとも、

空港に着いたその日は、現地についてのナマの情報は何もありません。

その国がどんな文化で、どんな人がいるのかは実際に自分の目で見てみないとわからないのです。

そんなその場所の土地勘も人勘もない状態で、初めての国の夜の路上に出るのは危険です。

海外には、日本人を狙う詐欺師や強盗は山ほどいるからです。

そんな悪い奴らの中に飛び込んで行くよりは、空港で1泊して明るくなってから外に出た方がよっぽど安全だと思いませんか。

空港泊の快適な場所探しのポイント

空港の中でも宿泊に適した場所というものが存在します。

快適な空港泊をするためにはこのポイントを押さえておく必要があります。

近くに他にも寝ようとしている人がいる

ほかにも同じように寝ようとしている人がいる場所なら、ナワバリ意識を共有でき、他の人が入ってくることを防ぐことができます。

どういうことかというと、寝ようとしてる人はみんな、自分の荷物が取られないか心配なんです。

そこに明らかに空港泊したそうな人が来るとどうでしょう。仲間が来た感じがしませんか?笑

こんな感じに、寝てる間も荷物を守りたいと思う人が多くいるところで寝ることで、ナワバリ意識を共有でき、より安全に空港泊をすることができます。

体をフラットにできる

翌日に疲れを残さないという点で、体をフラットにすることは大事だと思います。

よく椅子に座って朝まで寝ている人がいますが、僕はそれはおすすめしません。

床でもいいので横になって眠った方がいいです。

座りながら寝ると血流によい影響を与えないし、足に血がたまり、翌日歩くのが辛くなります。

朝、他の人の邪魔にならない場所

当然といえば当然なのですが、翌朝、空港が業務を始めた時にほかの利用客の迷惑になるような場所で寝てはいけません。

他の人にとっても迷惑ですし、自分自身の安眠も妨げられてしまいます。

カバンを固定するところがある

カバンを椅子などにチェーンで固定できると一安心ですね。

これだけで荷物は取られないようになるのでぐっすり眠ることができます。

窓から遠い

窓から近いと気温の変化が大きいです。

特に夜が更けるにつれて急激に寒くなることがあるので、窓に近い場所で寝ると体調を崩す原因になります。

できるだけ窓から遠く、また空調が直接当たらない場所で寝るようにしましょう。

空港泊で快適に寝るためのポイント

大事なものは頭のした

基本的に荷物を枕にして寝ると取られにくく安心です。

なぜなら、多くの人は寝ている時に頭を動かされると起きてしまうからです。

これは誰でも知っていることで、泥棒もわざわざ頭の下にある荷物を狙おうとは思わないです。

しかも、荷物を枕にすると、荷物を取られる瞬間に目を覚ますことができるのです。笑

カバンはできるだけ固定

先ほども述べましたが、カバンを固定する場所がある場合は、固定した方がいいです。

ほんとに、安心感が違います。

光と音を遮断する

やっぱり寝るときは光と音を遮断した方が寝やすいです。

空港は夜でもかなり明るいですし、静かなところを選んだつもりでもちょいちょい物音はします。

そこで役立つのが、「アイマスク」と「耳栓」です。

これがあるのとないのでは寝心地が全然違います。

でもぼくは旅人っぽくないからという理由でアイマスクと耳栓の代わりに、

キャップを顔の上に乗せてイヤホンで音楽を聴きながら寝てますけど。笑

まとめ

空港泊は危険危険と言われますが、そうではありません。

空港の安全性と、初めて訪れる土地の危険性を天秤にかけたときにどっちをとるかが重要になります。

快適に空港泊をするポイントさえ抑えることができれば、そのあとの旅も楽しいものになると思います。

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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