【タイ】バンコクからアユタヤへの列車での行き方。〜列車はローカルかつ最安の移動手段〜

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今回はバンコクからアユタヤへの列車での行き方を解説したいと思います。

バンコクからアユタヤへの行き方には列車以外にもいくつかの方法がありますが、

最もローカルで、旅人っぽい、そして何より安い行き方は列車での行き方です。

アユタヤとは

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アユタヤはバンコクかの北80キロほどのところに位置している、アユタヤ王朝の都です。

アユタヤ王朝1300年から1700年頃に栄え、西洋諸国との貿易で大きな力を持っていました。

今のアユタヤにはその王朝の遺跡群が残されており、今では観光地となっています。

遺跡群のほかにも、象に乗ったりというアクティビティも楽しむことができます。

しかし、バンコクから少し離れているということで、多くの人はツアーの一環としてでしか訪れることができません。

列車でバンコクからアユタヤへの行き方

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バンコクからアユタヤへの行き方の概要

  • 出発駅:バンコク駅(フワランポーン駅)
  • 到着駅:アユタヤ駅
  • 料金:たったの15バーツ(52.5円)
  • 所要時間:2時間弱

1.バンコクの列車の駅に行く

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まずは自分の宿からバンコクのターミナル駅である「バンコク駅」へと向かいます。

バンコク駅へ行く方法としては、タクシーかトゥクトゥク、地下鉄MRTがあります。

タクシーで行く場合は運転手の言い値ではなく、メーターで走ってもらうように注意してください。

トゥクトゥクのときもボラれないようにしっかり値切りましょう。

また、バンコク駅は地下鉄MRTの「フワランポーン駅」と直結しているので、地下鉄で行くこともできます。

2.列車の切符を買う

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バンコク駅は大きいですが、中に入るとすぐにたくさんの窓口が見えるので、そこに向かいます。

自分の順番が来たら、「アユタヤに行きたい」と伝えます。

そうすると列車の時間が提示されるので自分の好きな時間の列車を指定してください。

係の人が切符を発券してくれるので、支払いをして切符購入完了です。

3.列車に乗る

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列車の出発時刻になったらホームで待ちます。

改札のようなものは特にはなく、切符の確認は列車に乗ってから車掌さんが回って来て行います。

また、席は自由席なので好きな席に座りましょう。

おすすめは進行方向に向かって座る窓側の席です。

なぜならこの席は景色も楽しめるし、風が当たるので暑さも和らげることができるためです。

ちなみに、列車に乗っていると物売りの人がジュースやお菓子を売りに来てくれる時があるので買ってみてもおもしろいと思います。

4.列車を降りる

バンコク駅からアユタヤ駅まではだいたい2時間掛からないくらいです。

アユタヤ駅が近づいてきたら乗り過ごさないように、列車が停まった駅の名前に注意しましょう。

ただ、アユタヤ駅では観光客を中心に大勢の人が降りるので、アユタヤ駅に着いたら雰囲気でわかりますが。笑

5.帰りの切符を買う

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アユタヤ駅に着いてまず始めにすることは帰りの列車をチェックして切符を買うことです。

列車の本数がそれほど多くないので、事前に帰りの列車を決めておかないとムダに待ち時間が発生してしまいます。

そのため、アユタヤ駅に到着したら

まず初めに時刻表を確認して帰りの列車を決めた上で帰りの切符も買ってしまいましょう。

タイの列車での注意点

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暑さに注意

ぼくはタイに1月と3月に行ったんですが、

その時期でも昼間は気温が30度近くまで上がりかなり暑いです。

そのため、「列車には飲み物を持って行く」「できるだけ陽の当たらない窓側に座る」ということを意識してください。

一応、治安に注意

ここまで読んだ人の中には、「海外の列車って安全なの?」と思われる方もいるかもしれません。

でも、ぼくが乗った感じだと全く危険を感じることはなかったです。

危険なんて感じなさすぎて爆睡していました。笑

寝てもいいですが、荷物をしっかり抱えておくことだけは忘れないでください。

まとめ

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バンコクからアユタヤへは列車のほかにもバスやタクシーで行くことができますが、

列車で行くことで、地元の人とも絡むことができ、しかも旅人っぽく移動することができます。

そして何より安い!

アユタヤへ行く際はぜひ列車を使ってみてください。

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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