中国の空港はお湯が無料!〜お金がないから南京空港で激辛カップ麺〜

日本では最近ウォーターサーバーの数が増えてきているような気がします。

でも日本で見るウォーターサーバー、その名の通り、水しか出てこないことが多いですよね。

まあ、名前がウォーターサーバーだから当然だろって話ですが。笑

でも、中国のウォーターサーバーは水だけでなく必ず「お湯」も出るようになっています。

中国人にとってお湯はそれだけ重要なものだということです。

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中国人にとってのお湯って?

中国人にとってお湯は生活になくてはならないものです。

昔から冷たいものよりも温かいものを飲むほうが健康によいと信じられてきました。

また、中国の水は硬水であり、そのままでは飲めないため、飲むためには1度沸騰させる必要があります。

そういった衛生面も、中国人がお湯を必要とする理由の1つです。

いたるところに給湯器

先程説明したような背景を持つ中国では、公共施設の様々なところに給水機とともに給湯器があり、冷たい水と温かいお湯にどちらでも飲めるようになっています。

これらのウォーターサーバーから出てきたお湯をそのまま水筒に入れている人もたくさんいました。

ただ、ここで出てくるお湯、ウォーターサーバーから出てきてそのまま飲めるような代物ではありません。

めちゃくちゃ熱いです。お湯というより熱湯です。

おそらく沸騰するかしないかくらいの温度があると思います。

トランジットの南京空港でカップ麺

そんなウォーターサーバーのお湯ですが、空港では飲むだけでなく、カップ麺を作っている人が多くいました。

そのとき人民元をほとんど持っていなくて、何も食べられていなかったぼくは、迷わず食べました、カップ麺。

ウォーターサーバーのお湯はほんとうに熱いので、フツーにカップ麺を作ることができたのですが、驚きはその辛さ。

中国のカップ麺、辛すぎです。

麺だけならなんとか食べることはできるのですが、スープは飲めたもんじゃありませんでした。笑

辛さの中にまろやかさが、とか、辛いけどすっきり、とかそんなレベルじゃありませんでした。

安っぽい辛さ、と表現したらいいのでしょうかほんとに香辛料をそのままお湯に入れたような辛さがでした。まあ、一番安いカップ麺だから安っぽくて当然なんですが笑

それから2日間くらいは下痢でしたね笑

まとめ

お湯は中国人の生活には欠かせないものです。水ではなくお湯を飲むことで衛生面、健康面において良い点があると考えられています。

どこでも熱湯を手に入れることができ、また中華の本場であるため、

中国ではいつでも激辛カップ麺を食べることができます。笑

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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