旅先のメシがまずいなら迷わず中華料理屋に向かうべきたった2つの理由

人が生活する上でめちゃくちゃ重要な3つのもの、衣食住。

今回はそのうちの食について語りたいと思います。

なにを食べるかは旅を楽しくも苦しくもします。

旅先の食事が自分に合うものならいいですが、自分に合わないもの、まずいものばかりだったら食事をすること自体も面倒で辛いものになります。

また、おいしいものでも普段自分が食べ慣れていないものを食べ続けると体調に悪い変化が現れることがあるかもしれません。

そんな、旅先の食事が合わない、旅先の食事に飽きたという人には迷わず中華料理屋に駆け込んでほしいとぼくは思っています。

なぜ中華なのか、その簡単なたった2つの理由を説明していきたいと思います。

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①中華は世界中どこでも同じ味

ぼくが旅先での食事に困った時に中華をお勧めする理由はこれに尽きます。

僕たち日本人が食べている中華、例えばチンジャオロースや麻婆豆腐、レバニラ炒めのような濃い味で油をたくさん使っているような中華はほんとに世界中のどこに行っても食べることができます。

それは、中華系の人が世界中のどこにでも住んでいるからです。

日本でも街の中華料理屋は中国人がやっているように、海外でもそこの中華料理屋は中華系の人がやっていることがほとんどです。

なので、中国人がいる所、中華料理屋は必ず存在する。つまり、世界中に中華料理屋があるということなのです。

さらに、中華料理は日本人に大変なじみのある食事で、中華が嫌いな人というのはあまり聞いたことがありません。

だから、旅先での食事がまずい、旅先で食欲がないといったときは、1度中華料理屋でいつもの味を思い出して欲しいと思います。

②お手頃価格

バックパッカー旅をするくらいなので、みなさんは食事の金額にも大変気を遣っていることと思います。

安いものこそ正義、安くてうまいものを見つけたら歓喜という人も大勢いると思います。

ぼくもそっち側です。笑

ぼくは、出費を削るならまず食費から削ります。

ヨーロッパは物価が高かったので、1日1ユーロのフランスパン1本とかでやりくりしていました。笑

まあそんな生活と比べたらあれですけど、中華は世界中どこでもお手頃価格、ファミレス価格で食べることができます。

これは中国人の商売魂と中華料理の材料の入手のしやすさのおかげ?と個人的には考えています。

旅先の安くてまずい料理でおなか壊しておもしろくない旅をするくらいなら、1食くらい中華料理食べて元気を付けてみてはいかがでしょうか。

まとめ

  • 中華料理は世界中どこでも同じ味
  • 中華料理はお手頃価格

ぼく自身、旅に疲れた時や日本で食べていた味が恋しくなった時は幾度となく中華料理のお世話になりました。

お店に入るもよし、道ばたの屋台で食べるもよし、なんなら自分で作るもよし、どんな調理法で作られた中華でも日本の味がします。笑

リラックスできます。

海外の日本食は変なものも多いし、高価ですが、中華は日本と同じ味かつお手頃価格といいことづくしなので、旅先で日本の食べ物が恋しくなりまくった時には試してあげてください。

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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