【ヨーロッパ】ヨーロッパで街歩きするときに注意すべき4つのこと。

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ヨーロッパは旅行先としても旅先としても人気がある地域です。

街並みは綺麗だし治安はいいしで、観光や現地の人と交流するにはもってこいの場所だと思います。

そんなヨーロッパでの街歩きをより楽しくするために気をつけておきたい4つのことについてまとめてみました。

1.石畳の道

ヨーロッパの道は古き良き感じを残していて、石畳のところも多くあります。

特にイタリアなんかはさすが世界遺産の数世界一ということもあり、ゴリゴリの石畳だったと思います。

車道も歩道も石畳ででこぼこしていて、スニーカーですら歩きにくいので、ヒールを履いていったときにはもう全く歩けずに新しい靴すら買いに行けないかもしれません。笑

なので、フラットな靴や運動靴を履いていくのがおすすめです。

2.車道の進行方向

車が右側通行か左側通行かってことです。

基本的に日本は左側通行、ヨーロッパはその逆の右側通行(イギリス、マルタ、アイルランドは除く)です。

日本だと道を渡るとき、まずは右から車がきますが、ヨーロッパでは左側から車が来ます。

しかし知らずしらずのうちに、日本の「右見て、左見て、もう一度右」の感覚が無意識レベルにまで染み込んでいるぼくたちは、

無意識に右側から車が来ていなかったら道を渡り始めてしまいます。

いつもとは逆側から車が走ってくることを常に意識して街歩きするようにしてください。

3.トイレの位置

かなりマイナーなネタを持ってきていることは自覚していますが、地味に大事です、トイレ。

日本だったらトイレに行きたくなったらコンビニなり公園なりに駆け込めばいいですが、

ヨーロッパの街中は本当に公衆トイレが少ないです。

あっても基本は有料トイレで、お金を払ってつかうことになります。

だから、無料トイレを見つけたらとりあえず一度行っておく、あと万が一のために場所を覚えておくと、

もう頭が出かかってるんですぅぅぅぅぅっていう非常事態にも落ち着いて対処することができます。

4.スリ

言わずもがなかもしれませんが、やっぱりまだいます、スリ。

ぼくはスペインでほろ酔いになっていたときに、2人の若者に絡まれて相撲とったんですが、

組み合ってるときにiphone抜かれました。

離れたときになんかポケットが軽かったので、取られたことに気づいて取り返すことができましたが、

取られる瞬間は本当になにも感じなかったです。

バッグを前に掛けろとは言いませんが(あれ日本人しかやってないからかっこ悪くてやってない)、

人混みの中では財布の入っているポケットには必ず手を突っ込んでおきましょう。

まとめ

ヨーロッパは行き方も街の歩き方も確立されていることが多く、どんな人でも楽しめる場所です。

そこでの旅をさらに良いものにするために、ヨーロッパの街歩きの際にはぜひ思い出してみてください。

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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