社会人初のゴルフコンペまでにやったこと

サラリーマンと切っても切れない縁のあるスポーツってなーんだ。

サラリーマンが上司の機嫌を取るためするスポーツってなーんだ。

サラリーマンが…

サラリーマンが…

ゴルフです。

入社1年目のぼくは先日の土日に初めて会社のゴルフコンペなるものに駆り出されました。

この「ゴルフコンペ」なるものは、せっかくの土日を踏み倒して年長者たちに気を遣いながら棒を振って走るイベントなのですが、

このイベントに参加するまでにぼくがやったことと用意した物について綴りたいと思います。

打ちっぱなしとショートコースで練習

とにかく生まれてこのかたゴルフなんていう紳士のスポーツは全くやってこなかったので、

周りの人に迷惑をかけないことがものすごく大事な会社のゴルフでは本番までに練習していくことは必須です。

ぼくもできればお金と時間をかけてまで練習には行きたくなかったですが、先輩に連れて行かれました。笑

コンペまでには、会社の近くの打ちっぱなしに2回とハーフコースに1回行きました。

打ちっぱなしでは先輩から打ち方の指導を受けて、ドライバーと7番アイアン(けっこうつかう頻度が多いらしいクラブ)だけちゃんと飛ぶように練習しました。

ハーフコースにも先輩に連れて行かれ、ここではゴルフの上達よりもむしろ、マナーとルールについて教わりました。

教わる時まで全然知らなかったのですが、ゴルフは恐ろしくマナーを重視して、恐ろしくルールが厳格なスポーツです。

プレー以外に気を遣うことが多すぎです。

でもマナーがきちっと守れるということは、上司からの信頼も得ることができるということ、

会社で生きていくために覚えられる限り覚えてやりました。笑

こんな感じでなんとか前に球が飛ぶようにと、最低限のルールマナーが守れるようにしました。

ゴルフのルール、マナーの勉強

上記もしましたが再度ルールマナーの話です。

ルールとマナーの話が2度目とはどういうことでしょうか。

それは、ゴルフをプレーする上でルールとマナーはものすごく重要ということです。笑

ぼくは、コースをまわりながら教わるほかに、先輩から初心者のためのゴルフマナーブックみたいなのをもらって(押し付けられて)読破しました。

その本には、朝は早く起きるから始まって、ゴルフのマナーやルールが分かりやすく書いてあり、ぼくにでも理解できました。

しかも、本番で「あ、これ、本で見たやつだ!」という場面にたくさん遭遇してなんとかマナー違反を免れたことがあったので、こういう本を1冊読んでおくのはよいことかもしれません。

ゴルフに必要な道具を揃える

ゴルフの道具、高いです、ほんとに。

ぼくが揃えたのは以下です。

  • クラブ14本
  • グローブ
  • ゴルフウェア
  • ボール
  • 帽子
  • ゴルフバッグ
  • ティー
  • マーカー

ぼくはこれらをできるだけ安く集めることにすごく力を入れました。笑

クラブ:0円

最も高価な道具です。確実にウン万円飛んでいく代物です。

ぼくはこれを、なんと偶然にも、父親から譲り受けることができました。

先輩には上司からもらったという人もたくさんいます。

上司は自分のをだれかに譲ることで、奥さんに新しいクラブを買う許可をもらう口実にしているらしいです。笑

なので、そんなゴルフ好きの上司がいれば無料ゲットも夢ではないです。

グローブ:1000円

フツーに買いました。

何も知らずに打ちっぱなしに行った時にグローブがないとできないということで、先輩にいわれるがままに買いました。

売っていた中では下から2番目の安さだったことは覚えています。

靴:2500円

これもピンキリだそうです。

ぼくは楽天で「ゴルフシューズ」を検索して安い順に並べて一番上のものを買ってやりました。笑

ゴルフウェア:0円

ちゃんとしたスポーツメーカーのものでなくてユニクロで十分だそうです。

でもぼくは、ゴルフするようなキッチリした格好の服は1つも持っていなかったので、先輩からお下がりをもらいました。笑

ボール:1000円

これはハーフコースに行った時に買いました。

ゴルフショップで買えばもっと安かったのに買い忘れてしまっていたため、コースの売店価格で買うはめになってしまいました。

ただ、下手なうちはボールけっこうなくすので20個ほどは買っておいて損はなかったです。

帽子:500円

amazonで一番安いものを買いました。

「ゴルフキャップ」とかで検索すると高いものしか出てこないので、ただ「帽子」といれてそれっぽいものをポチる。

ゴルフバッグ:0円

既にゴルフバッグをもっている先輩が上司からもらって余っていたのをもらいました。

バッグなんて何つかってもプレーに影響与えません。

ティー、マーカー:0円

ゴルフ場に無料の物が置いてあったので頂きました。

こうやって書き出してみると、ぼくほとんどお金使ってませんね。笑

会社でゴルフコンペがあるということは会社の中にゴルフをする人が一定数いるということだと思うので、

とにかく自分はゴルフ初心者で何も持っていないことをアピールし続けると、モノは徐々に集まってくるのかもしれません。笑

ほかにも忘れそうだけど大事なこと

早起きの練習

ゴルフの朝、ほんとに早いです。

ぼくは、当日起きないといけない時間が4時でした。

実際は遅刻したらどうしようとドキドキしすぎて3時頃には起きてましたが。笑

会社のゴルフで遅刻は死を意味します。

もうその会社でやっていけないくらいのダメージを喰らいます。

なので、前日に飲んじゃうなんていう愚かな真似はやめてください。

(ぼくはハーフコースいく前日飲んで寝坊しました。)

いく前に上の人に挨拶

一緒にまわる組が発表された時点で、一緒にまわる方に挨拶にいきましょう。発表されたらas soon as possibleで挨拶にいかないとなんか気まずくなります。すぐにいきましょう。

挨拶といっても、ただ、「よろしくおねがいしますぅ〜」っていいにいくだけなのでとにかくすぐに、さっと、いく。

まとめ

ゴルフいく前はすごいたくさん準備しないといけないことがあって覚えないといけないことがあります。

ある程度お金も掛かります。

でもぼくは自分なりにできるだけお金を掛けずに準備した結果、なんとか会社のゴルフコンペを終えて、今も生きることができています。

ぼくの準備が最低限とはいいませんが、ぼく程度準備しておけばとりあえずは大きな粗相もなく帰ってこられるということでしょう。

ちなみにゴルフ、行ってみるとけっこう楽しいのであまり敬遠するのも違うのかもしれません。

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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