海外でガイドブックは広げるな。地球の歩き方のPDFがおすすめ

「海外の観光地でガイドブックを広げて迷っている」なんてことはやめておいた方がいいです。

そんなあなたの前にはよからぬことを考えている人たちがどんどんよってきます。

「でもガイドブックがないとどこに行ってもいいかもわからんし、その観光地がなにで有名なんかも分からへんやん。」

ということもよくわかります。

だから今回は、海外でガイドブックを開かずとも観光地の情報を見ることができる方法を紹介します。

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まず、なんで海外でガイドブックを広げてはいけないのか。

海外でガイドブックを広げるということは、「私は観光客でこの街の初心者です」と周りの人に伝えているようなものです。

詐欺やぼったくりに遭うのが旅先の国に入ってすぐのことが多いことからも分かるように

その場所の土地柄についてよくわかっていない観光客は、詐欺師やぼったくりマンにとって格好のターゲットです。

彼らはガイドブックの文字が何語で書かれているかも見ています。

基本的に日本人は金持ちで押しに弱い国民であると思われるので、日本語のガイドブックを持っている人は狙われやすいです。

このように、海外でガイドブックを広げるということは、自分から楽しくない旅の思い出を作りにいっているようなものなのです。

でも観光地の情報はないとあかんやんどーすんねん

ガイドブックの情報は写真かPDFにしてスマホなどの端末で見ることをお勧めします。

最近はどこに行ってもスマホを眺めている人がいるので、どれだけスマホをガン見していても周りにとけ込んで目立つことはありません。

しかも、周りからはなにを見ているかもわからないので悪い人も近づきにくくなります。

ぼくは旅先で観光地に出かける前には地球の歩き方でその観光地が紹介されているページをスマホで写真に撮っていきます。

そして現地ではそれを見て、その観光地の歴史的価値とか特徴とかを学びながら観光しています。

おすすめは地球の歩き方のPDF版

地球の歩き方にはPDF版があります。これをダウンロードしておけば、旅先でもスマホやタブレットで地球の歩き方を見ることができます。

この方法なら旅先でガイドブックを広げる必要がないので、ぼったくりや詐欺師に絡まれるリスクを減らすことができます。

また、いちいちガイドブックを開く手間が省けて便利ですね。

ただ、ぼくは基本的に紙媒体が好きなので、地球の歩き方は紙の本で持っていき、

旅先ではその写真を見るというスタイルを貫いていますが。笑

まとめ

旅先でのパブリックな場所でガイドブックを開くということは、じぶんから危険を引き寄せる行為です。

スマホやタブレットなど、周りからガイドブックを見ていると分からないような端末をうまく利用することでそういった危険を回避することを心がける必要があります。

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貧乏旅とフットボールと居酒屋が大好きな26歳。 現在は会社勤めで旅は休憩中。転勤で2020年4月から仙台暮らし。せっかく住むならフットボールと居酒屋から仙台を盛り上げたい。 ・旅のスタイルは「フットボール×一人旅」。 ・一緒に飲んだら、ボールを蹴ったら誰でも友達。 【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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