【モロッコ】マラケシュの日本人宿はHouse13がおすすめ。せっかく泊まってきたから体験談かくよ。

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マラケシュ最高のゲストハウス紹介します。

モロッコのようなアフリカの安宿というと、それなりに汚くてそれなりに衛生的でないようなイメージがあるかもしれませんが、

ぜんぜんそうじゃありません。

全然お金を出さなくてもアラブの雰囲気を感じながら、優雅に過ごすことのできるゲストハウスもたくさんあります。

今回はマラケシュの日本人宿「House13」について書きたいと思います。

ちなみにこの記事で使っている写真は全部House13の写真です。
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モロッコの宿事情

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まずモロッコの宿はどういったスタイルが多いのかです。

モロッコの宿は、リヤドやダルと呼ばれることが多いです。

これらの宿は、もともとは裕福な人たちの家として作られたもので、

その客人用の部屋だったものを旅行者に貸しています。

特徴としては、もともと裕福な家庭の建物なので、

中庭があったり装飾が豪華だったりと、それほど宿泊料が高くないのに

ラグジュアリーな感じのものが多いです。

マラケシュのリヤド「House13」とは

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House13は「はうすじゅうさん」と読む、マラケシュにある日本人宿です。

日本人のスタッフがいてくれてとても安心できます。

また、日本人宿というだけあって宿泊客は基本的に日本人です。

部屋はドミトリーも個室もあり、価格は120から800MAD。

House13をおすすめする理由

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そんなリヤド式ゲストハウスHouse13をおすすめする5つの理由を伝えたいと思います。

アットホーム

とにかく人ととの距離が近くてアットホームです。

それはスタッフの人とも、ほかの宿泊者ともです。

ぼくが泊まった時は、アスーさんという日本語を話せるモロッコ人と

モロッコが好きすぎてこっちに住んじゃったという23歳の女性の方がスタッフとしていました。

2人ともモロッコの話とか、とりとめもないような話ができるような人で、ものすごく暖かいです。

そんなスタッフのおかげで、旅人同士もコミュニケーションが取りやすい雰囲気があります。

ゲストハウスで仲良くなってごはんに行ったり、夜に集まって1日の報告とか美味しいお店はどこかとか話してました。

情報を得ることができる

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マラケシュはモロッコ旅の初めの都市となる人も多いと思います。

ぼくもその一人でした。ぼくはいつも地球の歩き方を参考にして旅の計画を立てるのですが、

当時モロッコ版の地球の歩き方は売っておらず、なにも情報がない状態でモロッコ上陸していました。

そんな状況で、House13では日本語でモロッコの現地情報がたくさん手に入れられたことは大きかったです。

上の写真のようなモロッコ内の主要都市の移動手段と所要時間が書かれた紙をくれたり、

旅の日程をアスーさんに相談したりすることができました。

また、ぼくらとは逆回りでモロッコを周ってきて、マラケシュが最後の都市となっている人からほかの都市の話とか、おすすめの場所、宿の話を日本語で聞けたのも

英語力の低いぼくとしてはありがたかったです。

料金が高くない

上記したようにHouse13はドミトリーで120MAD(1400円ほど)と、それほど高くありません。

それであの情報量と宿のクオリティ、スタッフの質ならいい感じだと思います。

ちなみに、ぼくが泊まった時はベッドに空きがなく、

共有スペースで寝るという条件で100MADで泊まることができました。

共有スペースで寝てた方がいろいろな人と話す機会ができるからそっちの方が僕としては好きでしたが。

旧市街へのアクセスがいい

まあ旧市街にあるので、旧市街へのアクセスがいいのは当然といえば当然です。

でもスークに歩いていけるのは素晴らしいと思います。

だってスークはいくら歩き回っても新しい発見があるし、歩くだけでわくわくするので

何度足を踏み入れても足りないからです。笑

オプションが豊富

宿泊料金は素泊まり価格ですが、そこに課金することでいろいろなオプションがあります。

朝食

プラス30DHで朝食をつけることができます。

食べている人がいたので見ていたのですが、

タジンとパンのセットにハーブティーがつく、わりと満腹満足コースでした。

ツアープラン

マラケシュ郊外の砂漠に行くツアーもありました。

たしか2泊か3泊して戻ってくるプランだったと思います。

ぼくはマラケシュのあとにサハラに行く予定だったので参加はしませんでしたが、

参加した人の話を聞くとかなり満足できるツアーだったそうです。

House13の施設

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  • 共同シャワー
  • 共同トイレ
  • wifi
  • 物干し
  • 洗濯サービス(50DH/1回)

設備は普通のゲストハウスという感じでした。

シャワーとトイレは別々で、ユニットバス形式ではありません。

シャワールームはアラビア風でいい感じでした。あとお湯も出ます。

屋上にテラスがあって物干しざおが掛かってるのは何気にポイント高いです。

乾燥してるしめちゃくちゃ日差しが強いので、自分で手洗いしてびちょびちょの洗濯物も半日ほどでぱりっぱりに乾きます。

自分で洗うのが面倒な時はランドリーサービスを1回50DHで受けてくれます。

House13へのアクセス

駅からフナ広場までタクシー、フナ広場から歩くというのがラクな方法かなーと思います。

ただし、道としてはかなりわかりにくいですが。。。笑

だから迷うのが怖いひとはとにかくハウス13に行きたいってことと、その住所をタクシーの運ちゃんに見せてできるだけ近くまで行ってもらうといいかもしれません。

House13の予約方法

House13はブッキングドットコムやホテルズドットコムで検索しても出てきません。

僕が予約したのはHouse13のオフィシャルウェブサイトからです。

ここのブッキングから予約フォームを送信すると、メールが返ってきて予約することができます。

ちなみにこの予約完了メールにはHouse13への詳細なアクセス方法が書いてあるので、

その通りにいけば迷わずにいけるんじゃないかと思います。

まとめ

まとめるとマラケシュのリヤド式ゲストハウス「House13」は最高の宿です。

雰囲気良し、スタッフ良し、情報良し、なんでも良しです。

ぜひマラケシュに行った際にはHouse13で旅仲間を作ってみてはどうでしょうか。

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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