【インド】デリーで酒を買えたから買い方とか酒屋までの行き方を説明する。

インドって完全にお酒が禁止されている国だと思っている人もいるんじゃないでしょうか。

確かに、ふつうに街歩きをしていてはインドでお酒に出会う確立はかなり低いです。

でも酒を求めてこちらが行動を起こせば、案外近くにアルコールは存在してるのがインドです。

今回は海外に行くと現地のお酒を持って帰ることが趣味のぼくが、インドで酒を買った方法を紹介します。

インドのお酒事情

インド人の約80%はヒンドゥー教徒です。ヒンドゥー教はお酒を禁止していそうな感じですが、禁止はしておらず「よくないもの」にとどまっているそうです。

でも、インドでヒンドゥー教の次に多いイスラム教ではお酒は禁止されています。

こういった背景もあり、インドでは長い間飲酒はよくないことだとされてきました。

そのため、アルコール類は奥まったお店の鉄格子越しにしか売買ができず、

また、持ち歩くのも中身が酒であるとわからないようなカバンに入れなければなりません。

ただ、最近はもっとオープンな酒屋も出て来ているようです。

ちなみに今回ぼくが購入したのは2ヶ所で、

1つ目は通りからかなり奥まったところにある、ブツの売買でもしそうなくらーい酒屋、

2つ目は通りに面している地域の酒屋さんって感じの現地の人がたくさんいる酒屋さんです。

ぼくが実践したインドでのお酒入手方法

①とにかく酒屋の場所を聞く

まずはとにかく酒屋の場所がわからないと話にならないので、ゲストハウスのスタッフに聞きました。

そしたら「この道をまっすぐ行ったらあるよ」的な超アバウトな情報をもらうことができたので、早速その辺まで歩いていきます。

詳しい場所は忘れてしまったのですが、ニューデリー駅の東側で、歩いていけるあたりです。

②近くまで歩いて行ってトゥクトゥクのおっさんに聞く

近くまで来ても全く酒屋らしいものがなかったので、近くでだべっているトゥクトゥクのおっちゃんに聞いて回りました。

そうすると、「ちょっと距離あるから連れてったるわー、金かかるけど」ということで背に腹は代えられないぼくは、ちょこっと値切って連れて行ってもらいました。

③びびりながら酒屋に入る

本当に少しだけ移動して、「ここやでー」と言われたのは、めちゃくちゃ薄暗い路地。

「ここ入ったら右側にあるでー」っておっちゃんは言ってるけどほんと怖い。

だって昼間なのに暗い路地って絶対やばいじゃないですか笑

でも、ここまで来て引き下がるわけにも行かず、とことこ歩いていきました。

すると右手にめちゃくちゃ酒が置いてある倉庫みたいなのが見えました。

そこは駅で切符買う窓口みたいになっていて、ごっつい男の人が一人店番していました。

これが噂に聞く鉄格子を挟んでの販売かと思いながら、

ぼくの予算内で買えるインドのお酒くださいーって伝えると、3種類くらい持って来てくれました。

その日はインド最終日だったので予算内で1番高いインド産ウィスキーを買いました。

まとめ

インドではお酒はあまり飲まれませんが、全く飲まないという訳ではなく、実際は割と普通に飲まれているみたいです。

インド産のウィスキーもビール美味しかったのでぜひ一度探して飲んでみてください。

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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