【インド】日本人は珍しい?インドで一緒に写真撮ってってめっちゃ言われた話

インド人って人懐っこくてフレンドリーなイメージがあると思います。

今回はぼくがインドで「一緒に写真撮ってええ」って言われるという芸能人体験をした経験を書きます。

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1回目、バラナシのガートにて背の高い男の人と

あれはバラナシのガートでプジャーというお祈りの儀式を見たあとのことでした。

いきなり大きな男の人がのそのそとぼくの方に近づいて来ました。

ぼく的には「やべー、なんかでっかい人きたやべー」って感じでしたが

その人はぼくの近くに来ると「ピクチャーピクチャー」って言ってきたんです。

おう、写真撮って欲しいんか。と思ったので「カメラ貸してー」みたいに手を伸ばしたら、

男の人はちゃうねんちゃうんってやったあと、自分とぼくを交互に指さすんです。笑

そんでカメラは友達に渡す、と。

この時点でやっとわかりました、「この人ぼくと写真撮りたいんか」と。

まあ写真なんて撮られたところで減るもんちゃうしええでーって思ったところあたりから芸能人モードです。笑

2人で写真撮ってから握手までして別れました。

一体ぼくの何にそんな魅力を感じたのか、、。笑

2回目、タージマハルにて家族づれと

2回目はタージマハルの敷地の中で母親とその子どもたち3人の家族づれに声を掛けられて撮りました。

この時は長男っぽい子がぼくに向かってきて遠慮がちに「ピクチャーピクチャー」って言ってきました。

まあこの時も例に漏れず初めはぼくが家族写真を撮る役目だろうと思いましたが、

そうじゃないとわかってから芸能人モードに入るまでに時間はかかりませんでしたね。

なんてったって芸能人になるのも2回目ですから。笑

子供達の肩に手を回して日本人らしい優しい微笑みで写真に写ってあげました。

子どもたちは大喜びしてて、なんか「一緒に写真撮ってあげるだけで人を幸せにできるとか最高か」とか思ってました。

まとめ

インド人がぼくの撮る写真に映りたがることは何度もありましたが、ぼくと一緒に写真を撮りたいと言ってくれることはそうそうあることではありません。

ぼく自身にものすごい魅力があったのか、それとも日本人が珍しいのか、はたまた写真を撮られている間になにか盗まれているのか、

ぼくにはまだわかりません。。

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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