鼻骨骨折で手術したおれが術後の苦しみを書き残す。

9日前に鼻骨を骨折し、5日前に整復手術をしたぼくが、鼻骨骨折の手術のあとの苦しみを書き記したいと思います。

今のところ、鼻骨骨折には3つのつらいタイミングがあると思います、もむしです。

1つめはやはり、『骨折した瞬間』。あー、やったわーしんだーって思います。

2つめは、『入院&手術時』。うわー、ひまやー、そしてびびるーって思います。

まあここまでは誰でも予想できるかなと思うけど、今回ぼくは!

鼻骨骨折の3つ目の辛いタイミングを紹介します!

スポンサーリンク
1

3つめ、『術後の鼻ガーゼ&鼻ギプス生活』

手術後は、骨がずれないように、鼻の上にプラスチックのギプスを装着します。鼻の内側にはガーゼが詰め込まれて、外側と内側の両方から鼻の骨がずれないように固定する訳です。

鼻の上のギプスは1週間は外すことができません。それ以降は、さらに2週間ほど昼間だけギプスを付ける生活が続くそうです。また、鼻の中のガーゼも1週間は取り除くことができないです。

では、この状態がどのような苦悩の日々を創りだすのか、紹介していきたいと思います。

1.寝ているときにめちゃくちゃ喉が渇く地獄

両鼻をガーゼで塞がれているため、口呼吸しかできません。口呼吸だとまず、寝ること自体が大変です。そして夜中に口が乾いて起きてしまうという。ぼくはいまは片方の鼻のガーゼが取れてなんとか寝れていますが、両方詰まっている時は毎晩夜中に起きて水を一口飲んではまた寝るという生活でした。

2.食べ物がおいしくない地獄

鼻が塞がっているため、食べ物の香りを嗅ぐことも鼻から抜ける風味を感じることもできません。さらにガーゼに塗られている軟膏みたいな薬品のせいで変な味さえします。笑

3.おいしくないだけじゃなく飲み込めない地獄

食べ物を飲み込む時に鼻から空気が抜けないため、空気と一緒に食べ物を飲み込むような何とも変なかんじになります。きもちわるいです。

しかも、ラーメンとか牛丼とかをずるずるずるーってすすりながら食べられないのでなんかすごい損している気分になります。

4.鼻水自動垂れ流し地獄

どんどんでてきます、鼻水。とどまることをしりません、鼻水。

鼻の中の異物を鼻水によって外に出そうとしているのか、ほんとに尋常じゃないくらいの鼻水が出てきます。しかもそれ、擤めない、そして啜れない。なぜなら鼻の中にガーゼがあって、全然空気が通らないから。

5.ガーゼが口から出てくる地獄

これ、最悪でした。笑

術後3日目となり、鼻づまり生活のせいでストレスの塊と化していたぼくの口の奥がなんだか変な感じがしました。のどに何かがあって飲み込みたいのに飲み込めない不思議な感じ。

しばらくたって僕は気づきました、『これ、ガーゼや』と。

お医者さんは言っていました、「鼻から出てきたガーゼは押し込んでください。でも、口から出てきた時はとってもらって構いません」と。

そして鏡の前で喉ちんこと絡まり合うガーゼと格闘すること20分、ガーゼの捕獲に成功。引き抜いてやりました。

でもこれが、、めちゃくちゃ気持ち悪い。。 おえっっってなります。

20センチほどのガーゼが入っていました。

6.顔が洗えない地獄

鼻の上のギプス、取れないので顔が洗えません。水でほっぺたちゃぷちゃぷするか、フェイスシートでふくしかありません。

なんか日に日に顔の表面が脂っこくなってきているような気がします。不快です。笑

7.顔だけじゃなく頭も洗えない地獄

まあ正確には、『洗いにくい』です。ギプスは濡らすと取れてしまうそうなので濡らしてはいけません。だからシャワーを頭から浴びることができないのです。それでも頭を洗いたいぼくは、『シャンプーハット』を使って頭を洗っています。今のところ6回ほど使っていると思いますが、鼻が濡れたことはありません。

シャンプーハットの記事です⇒http://momushi.net/post-63/

8.鼻の頭がかゆい地獄

かいーっ、かゆいー、か、か、掻きむしりたい。ってなります。

今ぼくは術後5日目なんですが、ギプスを一度も外せていないのでギプスの下が汗とか鼻の脂とかで大変なことになっていると思います。そしてその影響で、ほとんどいつも鼻がかゆいです。痒いのにかけないのはほんとにストレスです。

まとめ

思いつくままに、鼻骨骨折の整復手術後の苦しみを書きました。書いている途中もずっと鼻がかゆいです。ギプスもガーゼも早くとりたいー!なおれ!って気持ちでいっぱいです。

書いていくといくつも大変なことが出てきましたけど、まあ、なにが1番の苦しみって、しっかりまっすぐな鼻になおるのかどうかの不安なんですけどね!笑

The following two tabs change content below.
@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
スポンサーリンク
1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
1