【インド】子どもの人懐っこさがすごい。コルカタの広場で遠足小学生と青空教室

インド人って人懐っこいイメージがありますよね。

初対面でもぐいぐいきたり、自分が興味あることはどんどん質問してきたり、コミュ力の高さは、コミュ障のぼくとしてはめちゃくちゃ尊敬してます。

今回はそんなインド人の小学生に絡まれて、気がついたら先生も一緒になって輪になって語っていたという話をします。

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simカード購入でボラれて公園でヘコんでたんだ。

インド旅ではスマホのsimカード買って海外でスマホを自由に使えるようにしてみようって思ってたんです。

だからインド到着初日のコルカタで携帯ショップを探してたんです。

そしたら、そしたらね、日本語を話す明らかにうさん臭いおっちゃんに話しかけられて

流されるがままにさびれた携帯ショップを紹介されて、流されるままにsimカード買ってしまっていました。

しかもボラれ値でsimカード買ったはいいけど、auのiphoneでは差し替えても使えないってあとから知るっていうね。わろた、わろた。

そんなこんなで、たどり着いた公園で一人でチャイを飲みながらヘコんでたわけですよぼくは。

こんなことにお金使うために節約してるんちゃうねんーって。

遠足で来てた小学生集団に絡まれたんだ。

そしたらその公園に遠足で来てた小学生3人に絡まれたんですよー。

それで、どこからきたのー?とかなんさいー?とか聞かれてお話ししてたんですよ。

知らないものに好奇心ありすぎ

そしたら、もうみんな寄ってくるわ寄ってくるわ。笑

インド人ほんとに知らないものに好奇心旺盛すぎで尊敬です。笑

おそらく30人くらいいたと思うんですけど、みんなぼくの周りに寄ってくるんです。

それで質問ぜめ。笑

この歳でもお金大好き

でもさすがは商売大国インドです。

小学生の歳でも好きなものはやっぱり「お金」。

最後には「日本のお金見せてー」からの「ちょうだーい」という。笑

小学生でもインド人らしさ溢れる行動を見せつけてくれました。

ぼくは持ってかれるかもしれないと思っていたので、1円玉か5,10円玉しか渡してなかったので、「いいよー」って感じでした。

インドでもお兄ちゃんは人徳があってエラい

そんななかで、低学年の子がもらおうとしていた小銭を全部集めて返してくれたものすごく律儀な高学年のお兄ちゃんがいたんです。

「お金はもらっちゃいけないから」って言って返された時の彼の気持ちの強さというか、

責任感の強さ、自分の芯を通すかっこよさには思わずひとり感動してしまいました。

なんか先生にも紹介されちまったんだ。

少年たちもみんな小銭返してくれたなーと思ってたのもつかの間、

手を引っ張られてどこかに連れて行かれます。

連れて行かれた先は、彼らの先生の元、、。

みんなで輪になってインタビュータイム

先生2人対ぼく。対談です。笑

しかも、この3人の周りを30人の生徒が囲んでいるというコミュ障にはものすごいアウェーな状況。

先生はぼくに英語で質問して、ぼくが答えると生徒にヒンドゥー語で通訳します。

そうすると生徒から「おおー」とか「わー」とか。

英語できなさすぎてつらぽよ。

ただし、インド訛りの英語が聞き取りにくいのと、ぼくの圧倒的なスピーキング力のなさによりほとんど会話が成り立たないという。笑

ほんとこの時は話しながら自分の英語力のなさを嘆きまくりました。

だって小学生30人に囲まれてるのに全然言葉でてこないとか恥ずかしいですよー。

あのときあそこにいるみんなでサッカーができたらお互いもっと楽しい時間を過ごせたのに…笑笑

てな感じでぐだぐだとぼくの大学の話とか、東京の生活の話をしてました。

なんか元気もらったぞ。

20分経ってもう時間だということでみんなとハイタッチして別れました。

彼らと別れたあとは、simボラれたし使えなかったことなんてほんとちっぽけなことに思えました。

sim分のお金払っても彼らに会う価値はあったと思うし、

彼らがぼくのヘコんだ心をほんの短い時間で立ち直らせてくれたことは、ほんとにすごいと思います。

あとは小銭返してくれたお兄ちゃんの正義。

自分はもらってないからいいやじゃなくって、自分の正義を周りにも伝えることができる勇気に感動しました。

まとめ

インド人の人懐っこさ、フレンドリーさは注意しなければいけないこともありますが、

それがぼくたちを勇気付けたり励ましてくれたりすることも多くあると思います。

旅先では、現地の人とと深く絡んでみるのもおもしろいのではないでしょうか。

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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