【イギリス】チキンでも稼げた。ロンドンのカジノ「ヒッポドローム」行ってきたからどんなところだったか説明する。

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日本人のギャンブル好きなら、いやギャンブル好きじゃなくても一度は行ってみたいとおもうのがカジノですよね。

人生でパチンコ1回、競艇1回と決してギャンブル好きとは言えない経歴を持つぼくもカジノだけは憧れていました。

今回は、イギリスのロンドンでカジュアルめのカジノに行ってきたのでその時の雰囲気とか、服装、持ち物や実際稼げたのかをリポートします。

Hippodrome Casino(ヒッポドロームカジノ)

イギリスには格式高いカジノから、観光客も多くいるようなカジュアルなカジノまで様々な形式のカジノがあります。

今回お金もない、襟のあるシャツも持っていないぼくが行ってきたのは、

ロンドンにあるカジュアルカジノ「Hippodrome Casino(ヒッポドロームカジノ)」です。

ここは、会員制が多いイギリスのカジノの中で、観光客でも気軽に入ることができるほどカジュアルな感じの、

日本でいうゲーセンとかパチンコ屋みたいな感じに当たるカジノです。

ただ、腐っても憧れのカジノ、持ち金を少しでも増やせるように魂を燃やしてきました!

ヒッポドロームカジノへのアクセス

メトロのレスタースクエア駅を出てすぐです。駅から地上に出ればわかると思います。

ただ、わからない人はレスタースクエアまで出てみてください。

hipodromecasino

レスタースクエアからバーガーキングの方向を見ると、道の左側にヒッポドロームカジノが見えます。

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入場の仕方と入場料

入場時は、カジノの前に立っているいかにも海外映画に出てきそうなガードマンに

「ID」とか「Passport」とか言われるので、パスポートを提示します。

ぼくはこの時キャップを被っていたので「no cap」って言われて

キャップをとってから入場を認められました。

ちなみに入場料は無料です。しかも何度でも出入りできます。

大きなカバンを持っているひとは入り口近くにあるカウンターでカバンを預けます。

ぼくはこの時、どでかいメインのバックパックを背負っていたので、問答無用で預けさせられました。

ここでカバン預かり料がかかるのかと思いきや、これも無料でした。

この時、貴重品はしっかり自分で持っておきましょう。

特に現金とクレカは手元にないとギャンブルできません。笑

それにしても、キャップ被って、40L以上と15Lのカバンさげてる奴をよく中に入れますね。

これだけでもものすごいカジュアルなカジノだとわかってもらえると思います。

ヒッポドロームカジノに持ち込めたもの

男性は基本的に手ぶらがいいんだと思います。女性は小さいバッグ。

ぼくは首下げのパスポートケースにパスポートと財布、携帯だけ持って入りました。

あと上着とか持って入ると席離れるときも席をキープしておけます。笑

ヒッポドロームカジノに入れる服装

靴を履いて長ズボン、あとは帽子さえ被っていなければ

どんな格好でも入れると思います。笑

ちなみにぼくの格好は、毎回旅に履いていくぼろぼろのスニーカー、穿き続けて3年目のユニクロのチノパン、旅用の300円Tシャツに、1900円のパーカー、キャップを被って、42Lと15Lのカバンを背負っていました。

これで入れて逆に入れない格好があるのかって感じですよね。笑

ぼく以上に常識のない格好ができる人でないと、ヒッポドロームカジノに拒絶されることはありません。

貧乏人のぼくがトライしたギャンブル

Hippodrome

出典:http://www2.pictures.zimbio.com

貧乏でカジノ初心者、そして英語できない底辺コミュ障バックパッカーにも優しいのがひっポドロームカジノです。

ぼくが挑戦したギャンブルはたった一つ、ルーレットです。

それも普通のルーレットじゃなく、電子ルーレットです。

電子ルーレットは上の写真のようにゲーム機みたいなのがたくさん並んでいて、

前方の大きなスクリーンに映るリアルタイムの本物ルーレットをみながら、

自分の手元でゲーム機をぽちぽちしてルーレットを楽しむことができます。

ぼくは電子ルーレットだけで20ポンドを2倍の40ポンドにまで増やすことに成功しました。

大きい額を掛けるとわからないですが、少額の掛け金でちまちま遊ぶ人は儲けることができるようになっている気がしました。あくまで主観ですが、。

電子ルーレットを選んだ3つの理由

電子ルーレットがなぜ貧乏コミュ障バックパッカーにとって良い選択なのか、3つの理由があります。

①掛け金の最低レートが安い

電子ルーレットはヒッポドロームカジノで一番低い掛け金で楽しむことができるギャンブルです。

最低掛け金はたったの25セントと、まるでパチンコです。

こんな小さな掛け金で本場のギャンブルを楽しむことができるなんて素晴らしい。

ちなみにリアルルーレットは2ポンドからだったと思います。

②ルールが簡単

画面を見るだけで操作とルールがわかるくらい簡単なので、ギャンブル初心者でもすぐに慣れて楽しむことができます。

ぼくも3ポンド損したくらいで操作にも慣れることができました。

おそらくほかのギャンブルではもっと損しないとゲームに慣れることはできないです。

③対人コミュニケーション能力が必要ない

リアルルーレットと違って機械と向かい合うだけなので、人と向き合うと緊張して冷静な判断ができなくなってしまうぼく向けです。

誰との駆け引きもない、自分とルーレットとの勝負を楽しむことができます。

ギャンブルしなくてもヒッポドロームカジノにいくべき理由3つ

ヒッポドロームカジノはギャンブルだけでなく、ほかにも利用することができます。

ただ、これはヒッポドロームカジノ側が意図している使い方ではないので、今から紹介する利用の仕方をするときは自己責任でお願いします。

①トイレになる

ヨーロッパでは公衆トイレが有料のことが多いです。

しかし、ヒッポドロームは無料で入場することができるので無料でトイレを利用することもできます。

しかも、きれいなトイレという。

②飲み物が無料で飲める

ヒッポドロームカジノではソフトドリンクが無料で配られています。

そのため、喉が渇いたらヒッポドロームカジノでギャンブル観戦をしながら喉を潤すのもありかもしれません。

③無料wifiが利用できる

ヒッポドロームカジノ内は無料wifiが飛んでいるので、インターネットにアクセスできます。

海外でwifi借りない芸人のぼくとしては大変助かりました。

④荷物置きになる

大きな荷物は無料で預かってもらえるので、大きなバックパックを預けてロンドンの街を観光しにいくことができます。

まとめ

日本では味わうことのできないカジノの興奮を海外では味わうことができます。

カジノにも格式のあるものからカジュアルなものがあるので、初めての人はぼくが行ったような誰でも入れるカジノからデビューしてみてはいかがでしょうか。

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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