旅先で友達を作るならおもしろい現地語を覚えて行くといいぞ。

ひとり旅は寂しいです。でもそれだけ旅の途中で友達が欲しいと思う時も多くなりますし、一人の方が友達はできやすいです。

でも、現地の言葉を少しでも覚えてから旅に出ると、友達ができる確率はぐんと上がります。

今回は、旅先で友達を作るために覚えておきたい言葉を「初級編」「中級編」「上級編」に分けて紹介したいと思います。

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旅で友達を作るために覚えたい言葉:初級編

現地の数字の数え方

数が数えられるだけでもものすごいアドバンテージです。

外国人が日本語で「いち、に、さん、し。。。」って数えてたら

「あー、この人日本のこと好きなんやなー」ってなんか嬉しくなりますよね。

そんな感じです。

現地での挨拶

フォーマルな挨拶もいいですが、ここではスラング的な挨拶ができると喜ばれます。

日本語でいうと「こんにちは」や「おはようございます」だけじゃなく、

「よっ」とか「おっすー」とかレベルの挨拶ができるとすぐに友達ができます。

旅で友達を作るために覚えたい言葉:中級編

自己紹介

「私の名前は〇〇です」とか「趣味は〇〇です」といった自分のことを少しでも話せると友達ができやすいです。

自分のことを話すことで相手に信頼してもらうことができるし、共通の趣味なんかを持っている場合は、言葉がわからなくてもジェスチャーで話が盛り上がったりします。

日本語と音が似ている言葉

現地の単語で、日本語に存在する単語とおなじような発音をするものを覚えておきます。

そうすると、「ここではこの単語はこういう意味だけど日本ではこういう意味だよー」って盛り上がれます。

逆に日本語でも外国語でも同じ意味を表す言葉もあるのでおもしろいです。

例えば「微妙な三角関係」っていうのは日本語でも韓国語でも同じ意味だってことは有名ですね。

ぼくは韓国語全然わかりませんが、これでなんども韓国人と盛り上がりました。笑

旅で友達を作るために覚えたい言葉:上級編

下ネタ

これは万国共通世界中の誰とでも盛り上がれる話題です。

べつにどぎつい下ネタじゃなくても、「愛してるよ」とか「ずっと一緒にいよう」みたいなことを現地の言葉で話すことができれば、下手に面白くない自己紹介するより全然盛り上がります。

こういう言葉はできるだけ唐突に言い出すことが盛り上がる上での秘訣です。

ぼくは中国人の友達に「パンツ見せてもらってよろしいですか」っていう言葉を教えてもらって、

意味もわからずに使っていたときもありました。笑

めちゃくちゃ盛り上がりました。

どこでそんなん覚えるんや

ここまで、どんなジャンルの言葉を覚えると仲良くなれるかということを述べてきましたが、

「どこでそんなん覚えんねん」という疑問がわいてくることと思います。

どこで覚えるか、旅の途中で覚えます。

最も教えてもらいやすいのが、ゲストハウスです。

ゲストハウスは、旅してる人が多く、しかもみんなフレンドリーです。

だからそこで仲良くなった人に、その国のおもしろい言葉を教えてもらって、次に違う人に会った時に使ってみるのです。

それで仲良くなったらまた別の言葉を聞いて別の人に使ってみる。これを続けると自分のボキャブラリーも、友達の数も、どんどん増えていきます。

まとめ

旅先で友達を作るにはやはり相手の国の言葉を少しでも話せた方がいいです。

少しでも話せると、相手はあなたが自分の国に興味を持ってくれていると思って嬉しくなります。

ただ、すぐに仲良くなるには、上で述べたようなポイントとなるジャンルの言葉があるので、

この記事を参考にすぐに仲良くなれる言葉から覚えるように意識してみるといいと思います。

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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