こんな旅スタイルもおすすめ。〜現地集合のススメ〜

genti_shuugo

2人以上で旅をすると、日程を合わせたりどこに行くかを相談したりと、旅に出る前に乗り越えなければならないことが山積みです。

特に、1人旅が好きな人何人かで旅を計画すると、自分はここいきたいあいつはあそこに行きたいとか、なかなか結論を出すことができません。

そんな時にぼくがオススメしたい旅スタイルが、「現地集合」です。

今回は現地集合での旅のメリットとおもしろさを紹介したいと思います。

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旅の日程を合わせやすい

現地集合にすることで、自分が先に旅先に乗り込むことも、逆に相手が先に行くこともできます。

2人たびなのに仕事のせいでなかなか休みを合わせられない。でも限られた時間のなかでなるべく多くの時間を旅に費やしたいときに最適です。

ぼくは2度現地集合で旅をした経験があります。

1度目は東南アジア旅の時にバンコクで、2度目はインド旅の時にアグラででした。

東南アジア旅は年末年始だったのですが、

一緒に行く友達が競馬好きでなんとしても有馬記念を観てからでないと来れないとのことだったので、

ぼくが一足先にバンコクを楽しんで、彼があとからやってきました。

インド旅では旅の日程に友達のカップル記念日旅行が被ってしまい、

ぼくの一人旅の途中に彼が合流する形で現地集合しました。

こんな感じで、旅の日程を合わせられなくても、遅れて参加や途中合流をすることで

自分たちそれぞれの使えるだけの時間を全て旅にあてつつ、一緒に旅をすることができます。

1人旅、2人旅の楽しさで一石二鳥

現地集合することで、1人で旅をする時間が生まれます。

この時間で2人ではできないことをすることができるのです。

例えばぼくの場合は、インド旅で1人の時に、友達が移動に使いたくないと言っていた夜行列車で移動していました。

こういうふうに、相方が興味ないことや嫌いなこと、行きたいくない場所でも、自分がやりたいこととか行きたい所があれば、1人の時間にやってしまうことができるのです。

この何でもできる自由な時間、1人旅好きのぼくには楽しくて、割と重要な時間でした。

そして、現地で相方と合流してからは2人ともが興味あることや場所に行く。

実際興味のあるところなら1人で行くよりもだれかといった方が楽しいですから。笑

つまり、現地集合することで、1回の旅で1人旅の自由な旅も、旅仲間がいる楽しさ味わうことができるということです。

出会えた時の感動がものすごい

実際海外の訳も分からんような場所で会おうとすることは難易度が低いことではありません。

特にぼくのような「海外ではwifiなんか借りへんでー」系バックパッカーにとっては難しいことです。

ただその難しさがあるが故に、現地で出会うことができたときの感動はひとしおです。

おおー!いる!いるぅっっっ!って感じで。笑

それまでに少しでも一人旅を挟んでいると、1人の孤独に負けそうになっている状態での合流となるのでテンションもだだ上がりです。

まとめ

現地合流は、「出会えない」というリスクもありますが、

そのリスクを乗り越えて合流した時の感動はハンパないです。

それだけで旅の最高の思い出のできあがりです。

また、現地集合にすることで日程を流動的に調整することができるし、

一人旅のフリーダムと仲間との旅の楽しさの両方を楽しむことができるのです。

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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