海外でパスポートの紛失、窃盗のリスクを減らすために実践している4つのこと。

passport

外国に行く時には世界市民全員に必要となるもの、パスポート。

どこの国のパスポートを持っているかで入国できる国が制限されてしまったりもします。

そんななかで日本のパスポートの信用は世界有数です。

例えばインドに入国する際に、日本だけが事前のビザ取得を免除されています。

このように世界最強クラスのパスポートは窃盗などの標的になることが多いです。

また、パスポートを紛失してしまったら、旅を続けることは難しくなってしまいます。

今回はぼくがパスポートを窃盗や紛失から守るために実践している3つのことを紹介したいと思います。

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①肌身離さず持っておく

当然のことですね。

やはり旅をする上で現金とパスポートは命の次に大事なものなので常に自分の身の回り、手の届くところに置いておきたいです。

腹巻き系パスポートケースや、首下げ系パスポートケースを使うのもよいと思います。

Tシャツ1枚しか着てないとそこにパスポートと現金があるのが丸見えなのと、

なんかかっこわるいのでぼくは使っていませんが。笑

ぼくはいつも持ち歩くサブバックの奥深くにしまっています。

②常に同じところにしまっておく

これは重要です。

パスポートってなんだかんだけっこう取り出す機会が多いんですよね。

飛行機乗る時とか宿のチェックインの時とかお酒買う時とか…

そうやって何度も出し入れを繰り返す度にしまう場所を変えていると紛失の原因になります。

パスポートを出したまま置いてきたことを忘れたり、パスポートを紛失したことにすら気がつかなくなってしまいます。

そのため、常に同じかばんの同じところにしまっておくことをお勧めします。

そうすることで、パスポートの有無をチェックするときに1カ所の確認だけで済みます。

また、ほかの荷物にまぎれてパスポートを紛失しちゃったなんていうことも避けることができます。

③パスポートの写真を撮っておく

スマホでもカメラでもいいので、パスポートの個人IDの部分の写真を撮っておきます。

そうすることで、パスポートのID番号が必要な時にいちいちパスポートを取り出して確認せずに済みます。

パスポートを出さなくて済むといことは、その分紛失の確率も減るということです。

入出国時はパスポートの提示が求められますが、書類などを記入する際にパスポートをいちいち出さなくていいのは、紛失防止だけでなく、作業的にかなり楽になるのでおすすめです。

④機会があるごとにパスポートの存在を思い出す

「パスポート持ったかなー」と確認することです。

いちいちパスポートを取り出して目視できれば最高ですが、

なかなかめんどくさいので最後にパスポートをかばんに仕舞ったシーンを思い出すだけでいいです。

それだけで、パスポートを持ってることが確認できますし、もしなくしてしまってもなくした場所がだいたい想像つくようになります。

これはパスポートをかばんから出す機会があったあとは必ずやりたいです。

まとめ

世界最強のパスポートを持っているぼくたちは、旅する上でほんとうに恵まれています。

ただ、そのパスポートをなくしてしまっては元も子もないので、ぜひともパスポートを守る方法を実践してほしいと思います。

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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