【格安航空】LCCの荷物重量制限はすり抜けられる!?格安航空に荷物課金せずに乗る方法

貧乏バックパッカー旅と切っても切れないのがLCCと呼ばれる格安航空です。

今までの航空券の価格をぶち壊す破格で飛行機に乗って海外にいけるLCCを使わない手はありません。

しかし、LCCはそれほど重くない荷物でも追加料金が発生してしまうという大きなリスクがあります。

この重量超過分の課金制度をぼくがどうやって突破したかを紹介します。

まず、格安航空(LCC)とは

格安航空会社(かくやすこうくうがいしゃ)とは、効率化の向上によって低い運航費用を実現し、低価格かつサービスが簡素化された航空輸送サービスを提供する航空会社である。

Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/格安航空会社

ウィキペディア先生がおっしゃるように格安航空(LCC)とは、今までの航空会社のサービスから無駄をできる限り排除することで低価格航空券の販売を可能にしている航空会社のサービスのことです。

そのため基本となるサービスである航空券自体は従来よりもかなり安価で手に入れることができます。

LCCの航空券を取るときは課金制度に注意すべし

LCCは最低限のサービスしかついていないため、荷物を預けたり、荷物を機内に持ち込む、機内食を食べるなどは追加サービスとなり、課金しないといけません。

機内食なんかはそこらへんのスーパーのパンでも持ち込めばいいですが、

一番困るのは荷物の重量制限です。

基本的に預ける荷物には課金されます。

また、機内持ち込みの荷物もかなり少ない重量から課金されてしまいます。

例えば、LCCで有名なジェットスター、エアアジアでは7キロ以上、春秋航空に至っては5キロ以上で追加料金が必要です。

バックパッカーは荷物が少ないといえども、5キロとか7キロっていう重さはすぐに超えてしまします。

ぼくは荷物が少ない方なのですが、だいたいメインバッグ(42L)が7.8キロ、サブバッグ(15L?)が2キロとかです。

これでも課金されてしまう重量なのです…

荷物に課金されるなんてあほらしい!

でも、、。格安航空には乗りたい!

重量オーバーでの課金を防ぐためにぼくがとった作戦

絶対に荷物の重すぎで課金なんてしたくない、

そんなぼくがとった最も原始的かつ効果的な方法は、「とにかく身につける」でした。

航空会社が計るのは荷物の重さであって人の体重ではありません。

だからぼくは着れるものは全部着て、身につけられるものは全部身につけることで荷物を軽くしてやりました。

特に、カメラや充電器などの電子機器は小さい割に重いので、バッグから抜くことでかなりの重量を節約できます。

また、服ではTシャツに比べてアウターはかなり重いので、アウターを中心に着込みたいです。

着込むタイミングは効率を考えて

荷物の重量を測られる場所はいくつかあります。

一つ目が、航空券をもらうカウンターです。ここで重そうな荷物はチェックされます。

しかし、対面でチケットを渡す方式じゃなく、自動発券の場合は重量計測がありません。

次が、搭乗口で飛行機に乗り込むときです。ここでは全ての荷物の重さをチェックする航空会社も少なくありません。

着込むタイミングとしては

航空券が自動発券なら荷物検査のあと、

航空券が対面受け取りならチケット受け取りの前です。

自動発券の時は荷物検査の後に着込むことで、荷物検査でポケットからたくさんモノを取り出してもたもたすることを防ぐことができます。

ちなみに搭乗後はけっこう恥ずかしい

無事飛行機にのれたら、ポケットにしまっていたものをどんどん取り出して、着込んでたものをどんどん取り出していくんですが、これがまた恥ずかしい。笑

あの人ポケットからめっちゃ出てくるでっていう目線に耐えるのは、けっこう強いメンタルを必要とします。

だからそうならないように素早く取り出して素早く脱ぐ練習でもしておくといいと思います。笑

まとめ

LCCは安くて使いやすいが、思わぬところで課金を食らうというワナがあります。

でも、そんな課金制度に打ち勝つ超原始的なワザも存在するのです。恥ずかしいですが。笑

お金をとるか、メンツをとるか、あなたはどっちにしますか。

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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