鼻を骨折したのでその経緯を書き残してみる。

鼻を骨折して手術を行い、先程退院してきました。

まだまだ全然鼻は折れている状態なのですが、記憶が鮮明なうちにこの経緯を書き残して置きたいと思ったのと

入院の為に会社を休んでいるので家にいても暇過ぎるのでだーっと書いていきます。

なぜ鼻を骨折したのか

フットサルをやっていて骨折しました。相手の肘が入って。

僕は、小学2年生からサッカーを始めて以来、今まで、いや、この時相手の肘を顔面に食らうまで、15年以上の間サッカーとフットサルを競技志向チームで続けて来ましたが、2週間以上プレーできなくなるけがをしたことがなかったんです。

折れるのは一瞬でした。笑

相手がキックフェイントをしようとしていつもより大げさに振った腕が僕の顔面に直撃、

うつぶせに倒れる僕。

倒れた瞬間から、血が鼻から流れ出てくる感じが分かったのでぱって顔上げたらもう体育館の床が血の海でした。笑

骨折しても痛くなかったからただの鼻血終わりかと思ってた

めちゃめちゃ血が出ていたので周りから見ればすごくいたそうなのですが、僕は困っていました。

なぜか、痛くないから。笑

どういうアクションを取っていいのか分かりませんでした。

鼻に衝撃があってこんなに血が出ているのだから骨折以外あり得ないのに奇跡的に痛くなかったんです。

ただ、鼻筋のあたりが変にへこんではいましたが…

あとでお医者さんにもなぜ痛くないのか聞いたのですが分からないとのこと笑

骨折の診断とひたすら鼻を冷やす1日

痛くなくてもさすがに変にへこんでいるから病院に行かないとということで病院に行きました。

そしてCTを撮って骨折の診断をされ、治療をして、して、してもらえるのかと思いきや、

土曜で専門の先生がいないためできないとのこと。

日曜1日鼻を冷やして月曜に出直してきたくださいと言われました。

骨折という重傷患者を前にしている割には軽いなーと思いながらも仕方なく帰宅。

次の日が日曜日だったのですが、1日中ベッドに寝転がって鼻を冷やしていました。笑

ひまだったー。

 入院、そして手術

月曜にもう一度病院に行くと、イチから診察をやり直され、一言「手術ですねー。」と言われました。

鼻骨骨折の手術は部分麻酔と全身麻酔の2種類のパターンがあるそうなのですが、

部分麻酔で手術してもめちゃくちゃ痛いと聞いたことがある僕は全身麻酔一択でした。

そして水曜入院で木曜日に手術をしてもらってきました。

いまは、鼻に外側からプロテクター、内側からガーゼが詰められて固定されています。

でもこのガーゼのおかげで鼻水が止まらない。

気がついたらすーってたれてくる。

垂れてくるのに鼻をかむとガーゼが出てきてしまうからかめないというジレンマと戦っています。

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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