【タイ】バンコクのサイアムで年越し!帰りは激混みでバスもトゥクトゥクも乗れないの巻

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みなさんは海外の年越しイベントに参加したことがありますか?

ぼくはタイのサイアムとアメリカニューヨークで年越しをしました。

年越しといえば、家族でこたつに入って紅白歌合戦を見て

年が明けたら除夜の鐘の中神社にお参りするというものしか知らなかったぼくにとって

海外の年越しはめちゃくちゃ刺激的でした。

今回はタイのバンコクにあるサイアムでの年越しと、そのあと激混みで宿のあるカオサンロードに帰れなくなった話をします。

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サイアムでの年越し

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サイアムはタイの若者のファッションや流行の発信地として有名です。

日本でいうと原宿とか渋谷にあたります。

そんなサイアムスクエアでは毎年盛大な年越しイベントが行われます。

その名も「AIS Bangkok Countdown

セントラルワールドというショッピングセンター前の広場で行われます。

ものすごい数の人が集まって身動きが取れないくらいになりますが、

有名アーティストのライブやムエタイの試合を無料で観ることができます。

サイアムでの年越しの雰囲気は?

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一言でいうと「野外フェス」みたいな感じでした。

バンコクの中でもかなりの都会に立地しているのに、音楽を大音量でガンガンに鳴らして、みんなで楽しむみたいな感じでした。

ただ、若い人ばかりかというとそうでもなく、家族づれとかもけっこういました。

しかも年越しなのにまだクリスマスツリーも出ていて、東南アジアの雑さというか、適当さも垣間見えました。

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セントラルワールドへのアクセス

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セントラルワールドへはバンコクの地下鉄的存在のBTSのサイアム(siam)駅で降りると簡単にいけます。

実際に年越しの日にサイアム駅にいけば、人の流れについていくだけでセントラルワールドに到着できます。

ただし帰りは激混みでバスもトゥクトゥクも乗れない

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バスは満員、トゥクトゥクは高値

ぼくがバンコクで宿泊していたのはカオサンロードです。

カオサンロードはバックパッカーの聖地として有名ですが、あまりアクセスが良い場所とはいえません。

そのため、サイアムからはバスかトゥクトゥクでないと帰れないのですが、

ニューイヤーイベント終わりは、その帰りの人で混み合っていて、どれもなかなか乗ることができません。

ぼくははじめバスに乗ろうと思い、バス停に並んでいたんですが、渋滞がすごく30分ほど待ってもバスがきませんでした。

またトゥクトゥクは止められたとしても普段の3倍ほどの値段を請求されます。

お金は払いたくない、でも帰りたい。

トゥクトゥクにお金は払いたくないけど、カオサンロードに戻って騒ぎたいぼくは、最後の手段にでます。

その作戦は「バスに並んでいる人に声をかけてトゥクトゥク乗り合いする」です。

バスに並んでいる人はみんな30分は待ってますし、楽しいイベント終わりだったので比較的簡単に6人が集まりました。

そしてトゥクトゥクを1台止めて7人でぞろぞろ乗り込む。

あまり大きくないトゥクトゥクの荷台にさっきまで全然知らなかった7人が乗り合ってわいわいやりながら家に帰る。最高に旅って感じでした。

しかもカオサンにつくと一緒に乗っていたちょっと歳のいった夫婦が割と多めに払ってくれるという嬉しい誤算付きでした。笑

まとめ

バンコク・サイアムでの年越しは、日本の都心ではできないようなぶっ飛び感があり、おすすめです。

ただし帰りは混むので、電車で帰れる宿を取るか、お金を多めに持って行っておいた方がいいでしょう。

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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