バックパックは地味色がおすすめ?ピンクのかばんで現地の人に覚えられたった。

backpac

バックパッカーとして海外にいく時に迷うのが、「どのかばんでいくか」です。

ぼくは初めてバックパッカーとして海外に行った時からいままでメインの大きなバックパックは変わっていません。

ただ、街歩き用のサブのかばんは3種類ほど使ってみました。

その経験から得たたった1つの気づきをお伝えしたいと思います。

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かばんを3種類試した上での教訓とは

「サブバッグは地味な色の方がいいと思う」

これがぼくが得た教訓です。

ぼくが使ってきた3種類のかばんは以下です。

  1. グレゴリーのデイパック 黒色 26L
  2. ユニクロのショルダーバッグ 黒色 15Lくらい
  3. ランニング用リュック ピンク色 15Lくらい

この中で圧倒的に異彩を放つピンク色のランニング用リュック。

こんな目立つリュックを背負っているとなにが起こるのでしょうか。

サブバッグは地味色がいいと思った理由

2.3日も同じ街にいるとめちゃくちゃ現地の人に覚えられて絡まれます。笑

同じ街に滞在していると、いつも歩く通りやいつも行くお店みたいなのができるのですが、その道沿いのひとがぼくのことを覚えます。

前の日に軽くあしらった露天のまえを通る時も、「今日は買ってくれるんかー」とかいちいち声を掛けられるようになります。

あとは、1回通り過ぎたあとに道を間違えたことに気がついても戻りにくいです。

だって、あいつ迷ってんなーとか思われたらカッコ悪いし恥ずかしいじゃないですか。笑

その点、黒とか地味な色のバッグはなかなか覚えられません。

顔で覚えられたりせーへんの?と思われるかと思いますが、私たち日本人に取って外国人の顔が大差ないように見えるのと同じで、外国人にとっても日本人の顔なんてどれも一緒です。笑

まとめ

覚えられたくない人から覚えられてしまうという点においてデメリットを感じたぼくは

「地味色のバッグを使うこと」をおすすめします。

でも、「なんでもいいからいろんな人に絡まれたい、覚えられたい!」って人はぜひ派手な色のバッグを使ってみてください。

ほんと一瞬で覚えられます。笑

特にピンク色は実証済みなので使ってみてください。笑

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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