【インド】タージマハルの入場料は外国人に容赦ない!?タージマハルの入場料とまわり方

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インドといえば、タージマハル。

世界史でタージマハルを習った時は絶対行こうと思いましたね。

写真でも十分すごいですけど本物はやっぱり違います。なんかオーラがすごくて霞んで見えます。(語彙力のなさ)

そんなタージマハルの入場の仕方と内部のまわり方についてお伝えします。

タージマハルはインド人と外国人で料金が異なりますが、

外国人の特典も用意されています。それをうまく使って快適なタージマハルライフを送ってください!

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入場チケットの買い方と料金

買い方 ※外国人ファストレーンを見逃さないこと

入場門の前に小屋があって、そこに人がだーっと並んでいます。

でもここで並んでいるの、インド人だけです。

外国人のあなたはこの行列をよそ目に、列の左側に見える外国人専用窓口に向かえばいいのです。

外国人専用窓口は全然人がいないので、開いているのか不安になりますが、開いています。

これだけで30分程時間を得していると思います。

料金 ※ぼったくり料金に思えてもそれは外国人用正規料金

タージマハルの外国人価格:1000ルピーです。

ちなみにインド人価格:20ルピーです。

ぜんっぜん違いますね。笑

正確には外国人価格にはADAというインドの考古学研究機関の研究費負担分なども含まれているのですが、それにしても違い過ぎやしないか。。。

この料金のもとを取るためにも外国人の特典は使い倒してください。

入場の方法

入場前に荷物を預けるべし

バックパックなどの大きい荷物は持ち込めません。

そのため、入場門の外のラゲッジストレージに預けることになります。

たしか無料だったので、どんどん使っていいんじゃないでしょうか。

ただし、安全面は分からないのでくれぐれも貴重品は入れないように。

入場時も外国人ファストレーンを見逃すな

荷物も預けていよいよ入場です。

ここでも外国人用ファストレーンを見逃してはいけません。

入場ゲートでインド人はものすごい長い列を作っていますが、とりあえずその列の脇からスーって前に行ってみてください。

かなり前の方にめちゃくちゃ短い列があります、そう、外国人用ファストレーンです。

これを見つけることで一瞬で入場できます。

中のまわり方 ※ここにもある、外国人ファストレーン

入場後、タージマハルの美しさに見とれながらその本殿に近づいていくことと思います。

ただこの本殿、入るためにはなっがい行列に並ばないといけません、インド人は。

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この写真では分かりにくいですが、本殿に向かうための階段に対して、青い矢印のようにインド人が並んでいます。

でも外国人の僕たちは、赤い矢印のあるあたりにいけば、並ばずに本殿まで行けるのです。

ぼくはこのファストレーンのことを知らんかったのですが、上に登る階段の近くをうろうろしていると警備の人に、かもーんって声を掛けられて通してくれました。

あれだけの列をすっ飛ばして自分の番がくるっていうのは、ディズニー以上の気持ちよさがあります。

まとめ

タージマハルの入場料はインドの物価に比べればハンパなく高いです。

でもインドに行ったからには1度は間近で見て、シャージャハーンの時代に思いを馳せてみたいものです。

そのときは外国人レーンをうまく使うことを忘れずに!

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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