【インド】バラナシの駅で列車のチケットを購入する方法

varanassiticket

ヒンドゥー教の最大の聖地、バラナシ。

ガンジス川のほとりは歩いているだけで精神が浄化されるような気がします。

ぼくはバラナシまで列車で行き、バラナシから列車でアグラまで行ったので、

バラナシ駅で列車の切符を購入する方法をまとめておきたいと思います。

ちなみにこれは、コルカタからバラナシまでの列車移動のダイジェストです。

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バラナシ駅は外国人専用チケットカウンターがある

インドの駅ではしばしば外国人が切符を購入する時の専用カウンターが用意されています。

バラナシも例外ではなく、インド人用カウンターとは別に外国人用チケットカウンターがあります。

外国人専用チケットカウンターの場所

IMG_1875

これがはバラナシ駅なんですが、この駅舎に向かって左側の別の建物の中にチケットカウンターはあります。

IMG_1808

駅舎に向かって左側にこのような建物があります。

外国人はこの中で列車の切符を購入することができます。

IMG_1806

チケットカウンターの建物に入ると、このように窓口がたくさん並んでいて、

ここに並べば買える雰囲気がむんむんですが、この列に並んでも切符は買えません。

ぼくはここに30分程並んで、自分が先頭になった時に初めて係の人から

「お前は外国人用のカウンターでないと切符買えへんで」

といわれた辛すぎる経験があります。笑

IMG_1807

先程の窓口の左側にはこのようについたてで囲まれた一角があります。

このブースこそがぼくたち日本人が切符を購入することができる場所です。

勇気を出してこの中に入ってみましょう。

IMG_1805

中はこんな感じになっています。

カウンターが1つしかないのに無駄にくつろげるスペースが用意されてるんですよね。

写真に写っているおっちゃんにチケットを買いたいって言うと紙を渡されます。

列車チケット購入申請書みたいなのを記入

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おっちゃんに声を掛けるとこんな感じの切符申請用紙をもらえるので、ここに適当に記入していきます。

ここのカウンターはけっこうすいていてのんびりしているので、分からないことがあったり、不安だったらおっちゃんに相談しながら埋めていけば間違えることがないと思います。

IMG_1750

申請書の空欄を適当に埋めておっちゃんに渡すとついに列車のチケットが手に入ります。

この時に列車の出発時間とは別に、集合時間なるものを教えてくれるので、

その時間に間に合うように駅に到着すれば全然余裕をもって列車に乗ることができます。

ただ、インドの列車は遅延がデフォですから、出発時刻に間に合わなくても乗れることがあります。

ぼくはなんやかんやで駅に着いたのが列車の出発時刻の30分後という日本なら絶望的な時間でしたが、まだ列車がバラナシに到着していなかったため、ふつうに乗ることができました。

※こんなことしてると乗り遅れる可能性も大きいので、時間には余裕を持って駅に集合しましょう

まとめ

バラナシ駅の外国人用チケットカウンターは、駅舎とは別の建物の中にある上に、つい立てので囲われているという何とも分かりにくいところにあります。

この記事によってぼくのように建物を見つけるのに30分、つい立ての中に気がつくのに30分も掛かるような人がいなくなることを願っています。

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@妄想バックパッカーのもむし。現在は会社勤めで旅ができないため、夢の中だけで旅を続けている。若いうちに旅をして生き方が変わった経験から若者が旅に出ることを後押しする。英語力ゼロ、コミュ障でも仲間のできる「得意×1人旅」を広めている。 夢は「@コミュ障バックパッカー」への返り咲き。【twitterフォローで更新情報配信中!】Follow @momushi3
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